神吉産婦人科 大阪市 旭区 神吉産婦人科
〒535-0022 大阪府大阪市旭区新森5丁目4-10
TEL:06-6956-1001 FAX:06-6956-1050
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妊娠・出産についてのいろいろな不安や質問にお答えしています。
Q&Aでは皆様から多く問い合わせのあったものを掲載させていただきました。
Q 立ち合い出産はできますか?
A 御主人のみ可能です。
Q 面会に子供を連れて行ってもいいの?
A 赤ちゃんは新生児室でお預かりしていますのでお子様が面会に来られても結構です。
ただし、母児同室されている場合、面会の方が来られた時は赤ちゃんを新生児室でお預かりすることにしていますので、お子様と一緒に面会される場合はナースステーションに声をかけてください。
Q 陣痛促進剤の使用について
A 当院では予定日を何日過ぎたら入院して陣痛を誘発するという基準は設けておりませんが、過期産(42週以降)にならないように誘導計画しています。
初産・経産の別やベビーの大きさ・母体の体格などを考慮し、医師と相談のうえ決定します。
陣痛促進剤は内服薬と点滴に大きく分けられますが、子宮口の開大度・熟化の程度によって使い分けます。初産婦さんではまず内服薬から開始することが多いです。
当院では入院誘導する産婦さんは少なく、入院予定を決めてもそれまでにほとんどの人が自然に出産されています。実際に誘発する方は全体の1割もおられません。ただ、微弱陣痛や前期破水などで陣痛誘発剤を使用することもあります。
医療事故などの情報で促進剤は怖いと感じられることもごもっともですが、事故の大半は使用判断を誤ったものであり、慎重に行なえば危険なものではありません。それによって多くのベビーが元気に生まれ育っている事も事実です。
当院では陣痛促進時、胎児心拍を監視する装置や輸液ポンプによる点滴管理などが義務付けられています。
看護スタッフ全員が産科での経験年数が長く熟練しています。さらにどの勤務帯においても
助産師が必ず勤務しております。何より安心して安全な出産を迎えられますようにスタッフ一同一生懸命サポートいたします。
Q 検診の時家族も超音波エコーを見たいのですが?
A 妊娠16週以降であれば、お腹からの超音波検査になりますので、ご家族の方も一緒に見ていただいて結構です。
外来スタッフが御案内しますので、健診時気軽に声をかけて下さい。
Q 無痛分娩はしていますか?
A 当院では無痛分娩は行なっておりません。
ご希望にそえず申し訳ございません。
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